練習環境

「グランド」
グランドぎりぎり一番外回りで276mのトラックを引いて活動しています!

「タータン直走路(110mHまでレース可能)」

2レーンのタータンの直走路です。試合を想定した練習をする事ができ練習の質を高めてくれます。直走路の横には芝生があり、接地の衝撃を和らげるため、リハビリなどに有効です。


「タータン走幅跳・三段跳・棒高跳ピット(砂場)」

砂場の砂は等々力競技場の砂を使っています。

約40mの助走路が2ピットあり、三段跳(9m~11m板)も踏切板をセットできます。

棒高跳はボックスを砂場に埋めてポールワークや突っ込みの練習ができます。スタンド(支柱)もありますがマットが高跳びのマットしかなく寄付してくださる方募集中です。神奈川の公立で棒高跳を!


「走高跳ピット」

直線部分は走幅跳のピットを使用し、踏み切り位置には、ロール状のタータンを広げて擬似的に走高跳ピットを作ります。


「投擲用サークル」

珍しい設備だと思いますが、サークルがあります。砲丸・円盤・ハンマーすべてに対応しています。ややザラ付きが強く、回転系の投てき種目ではスピードが出にくいですがその反面、きちんと意識をする事ができるようになるというメリットもあります。


「トレーニング室」

ダンベルやバーベルなどのフリーウェイトと、簡単にウェイト(重さ)を変えられるマシンの両方とも充実しています。多少古い感じはありますが、使用に関しては全く問題のないレベルで、あらゆる部位のウェイトトレーニングが可能です。その他には、エアロバイクとステップアップ(階段登りを再現するマシン)もあり、怪我人などリハビリにも使用ができ、早期復帰を助けてくれます。


「タータン室内練習場」

幅約5m×全長約30mのピロティと呼んでいるタータンの場所です。雨天時には様々な外部活が使用しますが、陸上部が使う際は、ハードルであれば2台目までのアプローチ、短距離のスタートダッシュなどスパイクを履いた練習が可能です。


「体育倉庫」

体育倉庫はジムのようになっています。鉄棒や登り綱があり、蹴上がりなども可能です。棒高跳選手にとっては聖地?のような場所です。また、用具の保管に関してもかなりのものが揃っており、不便無く練習する事が出来ます。

「道具一覧」※数はどれも沢山あります!

円盤、シャフト、スターティングブロック、スティックラダー、スレッド、ダイナマックス、トーイングチューブ、ハードル、バトン、フラット板、プレート(重り)、フレキシブルハードル、砲丸、ボックス、ミニハードル、ミニフレキシブルハードル、メディシンボール、やり、ラダー…などなど思い付くまま掲載中

「番外編」場所&もの

①ハイパワートレーニングなどを行うためのスピンバイクが二台あります。

②橘高校と玉川中のまわりの外周(約800m)。車に気をつけながら走っています。フリーの時はここで走る人もいます。ちょっと独りになりたいときにもいい場所です。

③校舎の廊下。橘高校の廊下は「ロ」の字になっており、周回することができます。1周は約120mで雨の日の練習場所として活用しています。部員全員が廊下を走る光景は圧巻です。「廊下を走るなー!!」と怒られてしまいそうですが、理解のある学校なので…たぶん。

④砂場の横の鉄棒。古くなったテントの骨組みや工事現場でよく見かけるパイプを組み合わせて作った鉄棒です。